意識低い系大学生がインターンをしている理由とは

意識低い系大学生がインターンをしている理由とは

こんにちは。

現在、株式会社Housmartでインターンさせていただいております平田と申します。

 

とうとうやってきたブログ担当

数週間前のインターン生の定期MTG中、「インターン生ブログを始めよう」ということが決まりました。そのときに予想できていたことではありましたが、ブログの執筆担当は最悪なタイミングでわたしにまわってきました。

 

端的に言って、わたしの前に書かれたブログの内容が素晴らしすぎる。

 

これらを上回るような素晴らしいブログ記事を……と思ってなんとか少し書いてみましたが、なんだか嘘っぽい。このところ「来年の就活したくねえ」としか考えていない意識低い系大学生にはとうてい無理な試みでした。

ということで、わたしは私自身が考えていること、悩んでいることについて等身大で話してみることにしました。

 

なぜ、インターンを始めたのか?

そのきっかけはここに書いてあるように、不動産業界に強い興味があったこと、サークルのように打ち込めることが欲しいと思ったことが大きかったです。先輩が不動産テックのインターンを紹介してくれると聞き、このチャンスは絶対に逃してはいけないと思い切って飛び込んでみました。

 

いまではインターンで仕事に取り組んだり社員の方とお話したりしながら、日々いろいろなことを学ばせていただいています。そのなかでも一番の成果は、当たり前すぎて忘れてしまっていた「ある大事なこと」を再認識できたことだと思います。

 

「ある大事なこと」とは

わたしのわずかな人生経験のなかで一番の挫折は、大学受験に失敗したことでした。この文章からもきっと伝わっていることでしょうが(笑)、わたしは割と真面目なタイプで勉強にもこつこつと取り組んでいました。しかし、結果は不合格。

business_senryaku_sakuryaku_womanこだわって決めた志望校にもう一度挑戦すると決めたとき、わたしはなぜ失敗したのか考えました。そして、その最大の原因は、「いつまでに・なにを達成するかの具体的な(≒数値的な)戦略に欠けていたこと」だったと気づきました。いつの試験までにどの科目で何割取れるようになるか具体的に決めて取り組んだところ、某塾の模試では得意科目で全国1位に、全体で4位にまで成績を伸ばすことができ、無事合格することができました。

なんだか急に合格体験記みたくなってしまいましたが、ここでわたしが伝えたかったことは「いつまでに・なにを達成するかの具体的な(≒数値的な)戦略」の大切さです。

 

再認識のきっかけ

このことを再認識するきっかけになったのが、インターン担当の社員さんに課された「35歳までの目標を設定する」という課題でした。目標を達成するためには、毎年何を達成していかなければならないのか設定し、インターン先や大学や職場で何に取り組めばよいか具体化するというものです。

pose_syourai_womanこのようなことを言っていてなんですが、わたしはこの課題をまだクリアできていません。ゴールとなる35歳像がまだ固まらないからです。

来年に「就活」という大きなイベントを控えるわたしに残された時間はそう多くありません。自分の「したいこと」「できること」「しなければならないこと」を勘案して、自信をもって語れるような35歳までのライフプランを立てること、これが今のわたしの目標です。おそらく1か月以内にまたまわってくる次回ブログにぜひご期待ください(笑)

 

 

 

 

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