社員が2人しかいなかったハウスマートでインターンをはじめた理由

社員が2人しかいなかったハウスマートでインターンをはじめた理由

こんにちは。

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緑色の頭髪で失礼します。ハウスマートインターンのボタニカル担当、小原と申します。特技は藤原竜也のモノマネです。

以前は記事の執筆もしていましたが、現在は既存記事のリライトを担当しています。一口にリライトと言ってもいろいろとありますが、ハウスマートでのリライトは”イケてない記事をイケてる感じに仕上げる”のが目的。昔の記事をまじまじと読んでると「よくこの内容でアップしたな…」と絶望することもしばしばです。仲間がほしいです。

仲間になる
さて、グリーンヘアでPCスクリーンで疲労した皆様に癒やしを提供する私ですが、実はハウスマートのインターン生としては最古参です。創業当時(創業から約8ヶ月)のハウスマートを知る、数少ない証人です。そこらへんの経歴はまたいつか。

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これまた突然ですがこちらがハウスマートのオフィス風景です。そこそこ広くてスタッフもたくさん。実にベンチャー感があります。イケてる。

今でこそ溢れ出る”会社”感と、活力を感じられるハウスマートですが、創業当時のハウスマートの”スタートアップ感”はまぁとんでもないものがありました。その理由は2つです。

当時のハウスマートが”ど”スタートアップ感しかなかった理由

その①オフィスが一人暮らしできるくらいの1LDK

創業当時のオフィスはなんと1LDKのマンションでした。面接の際はオフィスにたどり着けず、遅刻しました。ご迷惑をおかけしました。

その②社員は二人だけだった

当時の社員は代表の針山とCOOの三瓶だけでした。そこに林君というインターン生と私だけでした。「これは…」と思いました。

これだけの理由ですが、オフィスというとトイレは部屋とは別の場所にあったり、服をかけるハンガーなどがあったりを想像すると思うのでまぁ衝撃的でした。本当にワンルームです。当時私がひとり暮らししていた部屋より少し大きめくらいの大きさでした。

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当時の部屋。オフィスはこの部屋を1.3倍したくらいの大きさだった。1.5倍にすると、恐らく大きすぎるだろう

なぜ即決で決めたのか?

そんなハウスマートでしたが、代表と面接をする中で、ぜひともうちにきてほしいとありがたいお言葉を頂きました。
私は5秒の逡巡の後「よろしくお願い致します!!」と返事をしました。何社か面接の予定もあったのですがハウスマートで経験を積もうと思い他社は面接を辞退しました。

なぜハウスマートに決めたのか。月並みな理由ですが、「人」でした。代表の針山のもとであれば、なにか面白いことができそうだ。それだけの話でした。身も蓋もありませんが。。

やってみると意外とできる

初めてのインターン。いまでは当たり前となっている、記事の執筆を初めてしました。当初は「自分なんかにできるわけがない…」と恐れ慄いていましたが、やってみると意外とできるようになるもの。記事を執筆したり、編集したりの日々でした。

「まずは入ってみてから考えよう」その精神で飛び込んでみた結果、挑戦する前は絶対にできないと思っていたことが当たり前にできるようになったりします。

無力感に悩むなら、何かをはじめよう

というわけで、「なにものにもなれない自分」に悩んでるひまがあったら何かを始めると良い方に傾くと思います。それが社員が2人しかいない会社に忍びこむもよし、マンガを書くもよし、なんでもありです。

「面白そう」と思ったことに飛び込むことは決して無駄にはなりません。たとえほとんどが無駄だと思えても、何かは残ります。きっと。

“とりあえずなんでもいいからはじめてみたい!”という方はぼくらの仲間になってください。ハウスマートはこれからもドンドン大きくなっていきます。

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