インターンを始めて、空手が倍楽しくなった話。

インターンを始めて、空手が倍楽しくなった話。

前回は、大学とインターンを両立できるのか?というテーマについて書きましたが、今回は、インターンでの経験が他の活動に生きた話をしたいと思います。

結論から言うと、「俯瞰した視点から考える経験」が様々なケースで役になっている、という話です。

インターンで何に気がついたのか?

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私は会社のオウンドメディア、「マンションジャーナル」の運営を行なっています。

このメディアの目標の1つとして、「マンション購入を考えている方に対して、必要になる情報を提供する」というものがあります。

または、「マンション購入者のためのわかりやすい教科書になる」と言い換えられます。

インターンを始めた頃の失敗

インターンを始めた頃は、その日に思いついたネタを書いて公開する、という作業方法を毎回繰り返していました。

しかしこのアプローチを取ると、繋がりのない内容が点在してしまう状態になってしまいます。

すなわち、「全体像を掴まずに、目の前しか見えていなかった」と言うことができます。

現在どう変わったのか?

全体を俯瞰して見ることの重要性に気がついたので、現在は新たなアプローチを取っています。

大まかな流れを説明すると、

  1. ユーザーが必要としている全体のニーズを把握する
  2. ニーズを整理し、提供する順番を決める
  3. 各ニーズに対するコンテンツ(記事)を書く

という3ステップを踏んでいます。

空手とどう繋がったのか?

空手

photo by 空手ジャーナル

現在は学生コーチとして部活に携わっているのですが、指導する立場から空手をみた時に、インターンでの学びがどう活かされたのか話したいと思います。

選手だった頃の失敗

現役選手であった高校時代も、「全体像を掴まずに、目の前しか見えていなかった」状態でした。

高校から空手を始めたため、空手という競技で勝つという目標を達成するための全体像を掴むよりも、目の前の練習にがむしゃらに取り組んでいました。

その姿勢はよかったものの、各練習メニューが試合にどう直結するのかを理解できず、今考えると損をしてしたと感じます。

すなわち、

  1. 空手で成長するために必要な全要素を把握できていない
  2. 何から練習すればいいのか理解していなく、練習に対し受け身になってしまう。結果的に自分に必要な学びを整理し、効率的に取り入れられない。
  3. 自分に必要な各要素が把握できていないため、それに最適な練習方法を見出せない。

という状態でした。

コーチとして何をしようとしているのか?

俯瞰した状態から目の前の作業に取り掛かる、という学びがインターン以外でも活用できると気がつき、つい最近、空手の指導にこれを応用させています

指導をするコーチとして、やろうとしているのは、「空手という競技で勝つ」という目標のために、

  1. 空手で成長するために必要な全要素を把握する
  2. 必要な要素を整理し、順番を並び替え、初心者から上級者になるための「教科書の見出し」を作る
  3. 各要素につき、簡単なパワーポイントを作る

という取り組みを始めました。

メディアと異なるのは情報をネットから取ってこれない点なので、情報収集の方法が、自分より経験豊富な空手競技者の方へのインタビュー、というアナログな方法になりますが、頑張ろうと考えています。

初心者である新入部員も多く入部してくれた今、このアプローチをしていこうと思っています。

彼らが強くなるサポートができるので、やりがいがめちゃくちゃあります!

まとめ

結局は、全体像を掴んで行動しないと、損することが多いと思います。

今後もこの学びを忘れずに、頑張っていきたいと思います。

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