面白かった本の紹介

面白かった本の紹介

お久しぶりです。服部です。

読書と言えば秋ですが、初夏の読書も悪くないと思っています。

時折涼しげな顔を見せる風と一緒に、テラス席で本を読むのも良いですね。

そこで今回は、最近読んで面白いなと感じた本を何冊か紹介しようと思います!

1. そして生活はつづく

こちらは俳優、ミュージシャン、文筆家など多方面で活躍する星野源さんのエッセイです。

星野源さんは「いのちの車窓から」や「働く男」など、何冊か本を出版されていますが、この「そして生活はつづく」が初めての作品になります。

エッセイによく見られる哲学的なことは一切なくて、日常生活で起こった出来事を面白おかしく書いています。

普段エッセイを読まない人にぜひオススメしたい一冊です!

2. 墜落する高級ブランド

(英題:DELUXE : HOW LUXURY LOST ITS LUSTER)

タイトル通り、ファッション市場(主にハイブランド)の変化を分析している本です。

個人的には、トム・フォードがグッチをやめた理由や、クリスチャン・ルブタンの経営方法のあたりが特に興味深かったです。

あとは、コピー品の流通拡大の背景のところも納得できました。

洋服が好きな人はもちろん、アパレルビジネスなどに興味ある人は読んで損はないと思います。

3. 哲学2。

こちらは、L’arc~en~cielのベーシスト兼リーダーのTETSUYAさんの本になります。

仕事、価値観、趣味趣向などについて、インタビュー形式で書かれています。

この本は数年前に購入したものなんですが、かれこれ20回以上読んだと思います。それくらい面白かったですし、今まで読んだ本の中で一番僕の考え方と似ていて、共感できる部分が多かったです。

例えば、

「僕は、鳴くホトトギスを探してこようと思ってる」

 ↑この意見には、僕もまさにこれだ!ってなりました。笑

かなりきつめなことも書かれているのですが、スタッフとの考え方の食い違いや、モチベーションの差など、音楽以外の仕事でも十分に経験しうることに対して、リーダーとしてどう向き合ってきたかなど、参考になることばかりでした。

とにかく読み応えがあって、そこらへんの下手なビジネス書よりも学びの多い一冊だと思います!

今回のブログは以上となります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

何かオススメの本がありましたら、ぜひ教えて下さい!(あとフェラーリ好きな人も!笑)

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