「ゼロ秒思考」をするために

 

こんにちは。インターン生の小原です。スイカバーって半分くらい食べたとこで満足しますよね。

先日、インターンチームのリーダー藤田くんがこのような記事をシェアしていました。

箇条書きの威力は本当に凄まじい。

↑この中で藤田くんは「箇条書き」の素晴らしさを説き、優れた箇条書きでポイントを整理している書籍を紹介しています。

箇条書きというのはある事象について必要な要素を”もれなく”記入するということ。それが毎回できれば確かに素晴らしいですね。これができれば様々な場面で活躍できそうです。

では、箇条書きを実践できるようにするにはどのような訓練をすればいいのか。どうすればいいのか。そのヒントが元マッキンゼーで働かれていた赤羽雄二さんの著書「ゼロ秒思考 頭が良くなる世界一シンプルなトレーニング」にあります。

副題に「頭が良くなる」とありますが、たしかにこの本に書いてある方法を実践すれば確実に頭が冴えていく感覚があります。しかも1日15分あればできてしまいます。やるしかないですね。

この本で紹介しているのは「メモ書き」という技術です。「当たり前すぎる……ッ悪魔的だァッッ…!!!」と思われるかもしれませんが、単純にメモをひたすらとりまくるだけではありません。まずはメモ書きに必要なものと方法から紹介します。

★「メモ書き」に必要なもの

  • A4用紙(無限)
  • お気に入りのペン
  • A4用紙に何かを書ける環境

これだけです!

★「メモ書き」の仕方

具体的には、A4用紙を横置きにし、1件1ページで、1ページに4-6行、各行20字-30字、1ページを1分以内、毎日10ページ書く。したがって、毎日10分だけメモを書く。(下記参照)

スクリーンショット 2017-07-13 15.34.48.png

参照:http://www.outward-matrix.com/entry/2016/03/19/093000

 

上記のように、方法は非常にシンプル。「ほんとにこんな方法でアタマが良くなるのか…?」と疑問を抱かれるかもしれませんが、これがびっくりで本当に良くなります。

良くなるというと語弊があるかもしれませんが……、モヤモヤがなくなります。頭がスッキリした感覚になります。モヤモヤががなくなるとあれこれ迷うことがなくなり、行動に移しやすくなります。

この方法でのメモ書きは例えば「もっと英語が話せるようになるには何をするべきか」というようなタイトルに関しては様々な方法を考えて(メモ書きでは考える暇がありませんが)、とにかく書きまくる必要があります。言うなれば脳みそのギアを強制的に上げる感覚です。

著者の赤羽さんは「人は誰しもアタマがいい。使っていないだけ」という考えを持っており、メモ書きをして思考の回転を高めていけば誰でも秘めた能力を発揮していくことが可能だと言います。悪魔的に勇気がもらえます…!!

実際ぼくも半年ほどメモ書きを毎日続けましたが、メモ書きをしている時期はブログの筆がどんど進んだり、あれこれ悩むことが少なくなっていました。

あれこれ悩んで行動ができなかったり日頃から「なんだかモヤモヤするなぁ」という人は是非このメモ書きを実践してみてください。

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