お台場っ!

服部です。

 

先日、DeNAの創業者である南場さんのお話を聞く機会がありました。

話が終わった後、学生からの質問の中に、「ダイバーシティが・・・」というような質問をしていた学生がいました(質問の内容は覚えていません笑)。

 

その時、初めて「ダイバーシティ」という単語を聞いた時のことを思い出しました。

会話の途中でいきなり「ダイバーシティ」と言われ、そのとき僕はなぜいきなり全く関係のないお台場の話になったんだろうと戸惑いました。笑

 

そうなんです!Diversity(多様性)をお台場にある商業施設DiverCityと勘違いをしたのです。

DiverCityはかつてあの等身大のガンダムが展示されていた所です(今はもうないみたいですが)。

 

僕はdiversityという単語を知らなかったわけではありません。

しかし、ダイバーシティと言われて理解できなかった。それには次のような理由がありました。

僕の中では、diversityの発音をダイバーシティではなく、「ディバーシティ」と認識していたのです。

おそらく英語圏の大多数の人たちのも「ディバーシティ」というのではないでしょうか。

フランス語でも多様性のことを「ディバーシテ」と言います。

 

最近ますます横文字を目にしたり、耳にする機会が増えてきたように思えます。でも、いざ自分で使うとなると、本当に相手にきちんと伝わるかなという不安を感じることもあります。

横文字を決して否定するわけではありませんが、いくら語彙力があっても、相手に伝えたいことが伝わらなければ言葉としての価値は無くなってしまうと思っています。

 

日本語、英語、あるいは他の言語であれ、もっと慎重な言葉選びを意識的に心がける大切さを感じている今日この頃です。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中