夏休みで飛躍するための4つのキーワード

夏休みで飛躍するための4つのキーワード

前期の期末テストが終了し、いよいよ大学最後の夏休みに突入しました!
テスト期間はあまりリソースを捻出する事ができず、やりたい事だらけの状態となってますので、優先度の高い課題からスピード感を持ってこなしていきたいです。
健康に気をつけながらも約2ヶ月間、猛烈に目の前の「コト」に集中できる環境を最高に楽しみたいと思います。
そこで、「これらを意識して業務に取り組んだらもっともっと事業の成長に貢献できるのでは?」と思われる,4つの個人的に意識したいポイントを述べたいと思います。

1.伝わるまで伝える

大きな目標を達成するためには必ずチームが機能することが必要で、どんなに能力が高い人でも自分ひとりでできることはたかが知れています。
僕は、インターン生を統括する立場にあるので重要な業務を他のインターン生に任せたりという場面が多いです。そういう時に、きちんと「この仕事にはどんな意味があるのか」という事や、「どうやるとうまくこの仕事をこなせるのか」という事に対してもっとうまく伝えていきたいと思います。
「伝わっていなければ、伝えたことにはならない」

2.逆算

逆算の重要性をこれまでのインターン経験から強く学びました。
かの有名な「プロフェッショナルマネージャー」という本では、
本を読む時は、初めから終わりへと読む。
ビジネスの経営はそれとは逆だ。
終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ。
とあります。
「定量的な目標を定義し、そこから逆算してバッファを設けた上で何をいつまでにするかを決める。」
常に逆算しながら考える癖をつけることで「逆算の精度」をもっと高めていきたいと思います。

3.PDCA

逆算の精度がいくら向上しても計画通りには行かないことの方が多いです。
そこで、PDCAサイクルを回して軌道修正していくことが重要となります。
例えば、SEO対策であれば、記事をリライトしては「順位変動を見る」、「ミエルカで品質のスコアを出してみる」ということを繰り返すことでコンテンツが改善されていきます。

4.見える化

逆算して、PDCAを回したらそれを「見える化」することも重要です。
インターンチームでは、JIRAというプロジェクト管理ツールを使ってタスク管理をやり始めました。
残りのタスクがどのくらい残っているのかが一目でわかるので、タスク量の調整と割り当ての判断が前よりもしやすくなったと思います。
また、インターン生には1日の業務の予定を業務開始前にインターンチームのチャットに送ってもらっています。
さらに、業務が終わった後に「その予定は計画通りに行ったのか」、「行かなかったのであればその原因は何か」を考えてもらっています。
これによって一人一人の生産性は上がっていくことが期待できますし、みんなの予定を見える化することで「自分ももっとやらなきゃ」と言ったように、いい競争意識が生まれてくることも期待しています。

最後に

これまでに述べた4つの重要性を頭ではわかっていても実行することはとても難しいです。
しかし、非連続な成長を目指す上では欠かせないことだと思うので、強く意識して夏のインターンに取り組んでいきます。
Housmartのインターン生の皆さん、圧倒的に成長する夏にしましょう。

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