キャプテンとは、いったい何者?

キャプテンとは、いったい何者?

お久しぶりです。インターン生の薬師寺です。先日まで選考や夏学期のテストに忙殺されていてなかなか活動出来ていませんでした…

さて、選考の面接対策のために、様々なサイトを見ることが多かったのですが、その中でも、「チームワークや自らがリーダーシップをとった経験を語ろう!」というように記載されているサイトが非常に多かった(コピペしてるんじゃないのかと思うくらい)ので、この機会にキャプテンやリーダーってどのような人で、理想のキャプテン像とはいったい何なのかを考えていきたいと思います

キャプテンと聞いて思い浮かぶもの

僕がまずキャプテンと聞いて思い浮かぶのは、サッカー日本代表のキャプテンである長谷部誠選手です。なぜ彼のことが思い浮かぶのかは、単純に僕がサッカー好きということもあります。そんな彼が書いた本である「心を整える~勝利をたぐりよせるための56の習慣~」という本が僕の中でキャプテン像を作っているのではないかなと思います

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長谷部選手が心がけていること

彼はこの本の中で自分が日本代表のキャプテンを務めるにあたり

チームの雰囲気を整え、チームの目標に正しく向かっていけるようにすること

を心がけていたことがうかがえます。

この本の中で、長谷部選手は日本代表のキャプテンとして、チーム内の人間関係であったり、チーム全体の雰囲気を整えることに尽力していたことを読み取ることが出来ます。

キャプテンに求められていること

一言でキャプテンやリーダーといっても、いろいろなタイプがいます。それこそ、周りの人の先頭に立って、「俺についてこい!」というようなタイプのキャプテン、リーダーもいます。

一方で、長谷部選手のように、チーム内の雰囲気や和を重んじて引っ張るタイプというよりは、チーム内の潤滑油としてるーだーシップを発揮する方もいます。

なんにせよ、キャプテンに求められていることは、チームの士気を目標に向かって高めていく方向に持っていくことだと考えています。

従って、キャプテンはそれさえできていれば、キャプテンとしての存在意義を果たすことが出来るのではないかと思います。

最後に

僕は、どちらのキャプテンもキャプテンやリーダーと呼べると思います。

しかし、僕が考える理想のキャプテン像は先ほどの二つのキャプテン像のハイブリッドだと思います!

何より、キャプテンは、自分のチームの現在の状況をみて、正しい方向にもっていくためには何をすればよいのかを決めることが必要だと思っています。

その中で、自分がガツガツ引っ張っていくのか、それとも潤滑油としてチームの雰囲気が良くなるように努められるか、どちらのほうがよいのか。その判断を自ら行って、その判断をもとに自分がキャプテンとしてチームを良い方向にもって行ける。

そんな人はどのチームに行ってもチームを正しい方向にもっていくことが出来る最高のキャプテンとして尊敬されるのではないかと思います。

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