インターンシップで変わったこと

お久しぶりです。パーマにしたのは良いものの、短すぎてパンチパーマになってしまった清水です。

3回目の投稿になり、そろそろネタも尽きてきたところで最も大事なことを書かせていただきます。

インターンシップを初めて2ヶ月以上経ちました。

コミット数も出社時間も増え、覚えたことはたくさんあるのですが、出来ていないこと・覚えなくてはいけないこともたくさん見えてきて日々「無知の知」を実感しています。

また、出社する度にインターン活動の楽しさが増し、社員の皆さんや、インターン生、そしてハウスマートという会社の素晴らしさを実感しています。

今回のブログの内容としてはタイトル通りの「インターンで変わったこと」です。2ヶ月という短期間ではありますが、個人としては目に見える大きな変化がありました。

1.時間の管理が上手になった

インターン活動のシフトは個人で自由に決められます。

そのため、大学生なのに就活や研究、宅建の勉強で忙しい私は、なんとかインターンに参加する時間を作ろうと躍起になります。

私の過ごすはずだった7月10日のスケジュールです。

スケジュール 変更前

17時30分以降がガラ空きになっているのが伝わりますでしょうか。以前の私は全く気にせずこのまま過ごしていました。

しかし、インターンを初めて時間管理が上手になった私は、少し工夫しました。

スケジュール 変更後

何事もやりようですね。1日24時間。与えられた時間は皆平等。まだ私もあなたも時間の使い方には伸び代があるはずです。

 2.ミニマリストになった

ミニマリスト

インターンを初めて1ヶ月した頃くらいでしょうか。いつの間にかミニマリストになっていました。

自分自身を分析するに、時間管理のおかげで、無駄な時間を省きたいと思ったのと同時に、無駄なものも省きたいってなったんだと思います。

最初にやったこと

私がまず始めたことは、服を整理することです。

前の私には1軍から4軍までの洋服部隊が存在していました。4軍までになると3年前の上京から1度も着てない服です。

私は2軍(1軍が全滅した時用)3軍(友達が泊まりに着た時に貸す用)4軍の全てを処分しました。

部屋も頭の中もスッキリ。その時はミニマリストという意味も知らなかったのですが、後々この無駄を省きたくなる現象が気になったので調べました。

ミニマリストとは

ザミニマリスト

1960年代のアメリカに登場した、芸術の形態や色彩を最小限度まで突き詰めようとした一連の態度が「ミニマリズム」(最小限主義)の定義らしいです。

現在の意味(持たない暮らし)が世間に浸透したのは2009年で、ライアンとジョシュの2人組が「ザ・ミニマリスト」と語り始めたのがきっかけです。

彼らを追いかけたドキュメンタリーも視聴したのですが、なぜミニマリストになった理由や現在の活動意義が伝わる内容でした。

私が視聴したドキュメンタリーはNetflixで視聴可能です。実際にTEDでも講演し、2人の活動は世間へ広く伝わりました。今後の活動に期待です。

まさかの事実

話は戻し、プチミニマリストになったことを誰かに言いたくなった私は、インターン生の小原さんに報告しました。

すると、まさかの小原さんは元ミニマリストだったというのです。証拠として、無駄なものが全くない部屋を見せてくれました。

こんなにも身近にミニマリズムをしていた人がいた驚きと、服を整理しただけでミニマリストを語ってしまった恥ずかしさ。

その日から小原さんをミニマリスト師匠として崇め、現在インターン活動に励んでいます。

今後はインターン活動で自分の生活がどう変わっているのか、またミニマリスト生活をじっくり観察していきます。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中