超短期インターンに行ってみて気付いたこと  

 

みなさん夏をどうお過ごしですか?庄司です。

私は、中高生の頃は暑い時や寒い時に外に出るのが嫌で、引きこもりがちだったのに、今年は予定のない日は一ヶ月先までないくらい、とても充実した毎日を過ごしています。

初めての短期インターン

私は、ハウスマートにて去年の10月から長期インターンをしていますが、先日人生初の1日のみのインターンに行ってきました。

1日といっても2時間のみだったので、たった2時間でどんなことをするのかな、何が学べるのかな、とワクワクしながら行きました。

スクリーンショット 2017-08-15 1.12.53

インターン先の企業はベンチャー企業で、私の長期インターン先と同規模ほどでした。

会社に着くと、その日のインターンの内容を教えていただきました。最初の30分ほどでその会社の概要説明をし、残りの時間で実際に仕事を体験してみるというものでした。

実際に体験できたこと

会社の規模、事業内容、これからのビジョンなどを教えていただいて、いざ実際の仕事を体験という時になりました。

体験の内容としては、ウェブで調べたい内容を見つけてきて、エクセルの表にリスト化をするということ、決算整理のようなものの一部を行わせていただきました。

最初は単純な作業でバイトみたいだな・・・と思ったのですが、私のために時間を割いてくれたし、この会社に2時間だけは尽くそう!と思って全力で入力作業をしていたのです。

その会社のためになることができてるなら、今日はそれでいいやって思ったのです。

スクリーンショット 2017-08-15 1.11.15.png

でも作業終わった時に気付きました。

私も単純な事務作業をしても、スキルや価値観は得られていない。
それだけではなく、この企業さんもお金周りのなど、その日あった学生に100パーセント任せていないだろう。とすると、結局は社員さんによる確認作業が必要になるだろうし、もはやインターン生には毎回これをやらせて、データを消して、やらせて・・・というような感じかもしれない。

そう思ったら、このインターンってLOSE・LOSEの関係じゃない!?!と思ってしまったのです。

 短期インターンのあり方

短期インターンって難しいですね。

大手の短期インターンの場合学生側は、選考の立場にありますが、ベンチャーのインターンからしたら、学生側がいわば選考しているようなものなのかなと思いました。

今回行った企業さんも、私と話し始めて15分ほどで、「庄司さんがうちに就職してくれたら・・・」なんてこともありました。

ベンチャー企業にとって、人材はいつでも欲しいものです。自分の会社に入って欲しいし興味を持って欲しいと思っているところもするなくないはずです。(もちろんそうでない企業さんもいらっしゃいますが)

スクリーンショット 2017-08-15 1.14.41.png

ほんのわずかな時間しかない短期インターンの中で、学生をその会社で働きたいと思わせることがいかに大事かということがわかりました。
本来、短期インターンというものは成長する場ではなく、その会社のことを知ったり、本当に入ったらどのような雰囲気なのか、どんな仕事があるのかを知ることができる場です。

短期インターンにも、1週間などのものがあったりするので、そうなるとまた話は変わると思いますが、たった2時間のインターンでは、深いことを行うのは難しいなと感じました。

現状でいうと、今回伺った企業さんのインターンが悪かったのではなく、どこの企業も2時間でできることと言ったらこのような形態が多いのだろうということを感じました。

そうはいっても、その2時間で学生をその気にさせ、どの企業でも企業側が選考をするようなインターンになったらいいなと思います。

 

超短期インターンに行く時は、本当に興味のある業界や会社であればとてもいい経験になると思いますが、それ以外の何かを得ようとして行くと、思ったものと違う!と思ってしまうかもしれません。

今回は二年生のうちにそれがわかってよかったなと思いました。

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中