遊び感覚と苦労感覚のバランス

遊び感覚と苦労感覚のバランス

とてもいい記事を見つけたので、ご紹介します。
夢をかなえるゾウなどのベストセラー作家、水野敬也さんがまだ見ぬ本物の経営者に当てた手紙のようなブログ記事です。
では、本物の経営者である「彼」は今、何をしているのかというと、明らかに自分より志も能力も低い経営者たちが世の中でもてはやされているのを横目に見ながら、
目の前の仕事を圧倒的努力でこなしています。もしかしたらまだ起業もしていないかもしれません。ただ、目の前の仕事に対する熱量が圧倒的であることは間違いありません。
彼は雑誌に出てくるような「仕事も遊びもできる経営者」なんて存在しないことを知っています。
成功とは「偏り」であり、全人生を仕事に賭けねば世界を変えられないことを論理的にも直感的にも知っています。
彼は、健康には気を使っていますが、ゴルフやサーフィン、トライアスロンにのめり込みすぎることはありません。あくまで「運動」は手段であり、目的ではないからです。
彼は「孤独」です。彼の志が高すぎて、周囲の人にはその本質を理解することは難しいからです。
「一体、何のためにこんなに苦しい思いをしなければならないんだ!?」
自問自答することもありますが、それはすぐさま頭の中に聞こえてくる声に打ち消されます。
「世界を素晴らしくするためだ!」
そして、彼は仕事に向かうのです。
これは、経営者だけでなく、すべての努力をしている人の応援になると思います。
誰もやったことがないことを成功させることは難しいです。そして、難しいことを成し遂げる時は、それが長い人生においていかに重要な局面であることを認識することが大事だと思っています。
だけど、ずっと苦労している感覚を持って仕事をしていたらモチベーションが続かないですから、仕事を最高の遊びとして捉えて少し「ふっ」と肩の力を抜いていくことも大事です。
考えてみたら、仕事と遊びの境界は本当に曖昧なんですよね。切迫した義務感を感じるのではなく、ゲーム感覚でやる方が結果も出そうです。
この遊び感覚と、苦労している感覚のバランスをいい具合に持つことができるといいんじゃないかなと考えています。
さて、夏休みも折り返し地点。着実に最高の娯楽を楽しんでいきます。

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