トラック最速からビジネス最速の男へ

初めまして。最速の男、齋藤です。初めてのブログ投稿ということで自分が大好きな陸上競技の経験から話をしたいと思います。

自己紹介

 僕は千葉県出身で、現在早稲田大学文学部の1年生です。小さい頃にはまっていてた遊戯王は兄に負け続け、小学6年で嫌になりやめました。そんな僕ですが、小学校4年の時から陸上を始め、中学校3年の頃に110mハードルという種目で県大会や関東大会で優勝し、全国大会で7位入賞するなど、自分で言うのもなんですが好成績を残していました。

高校での挫折

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 そんなこともあり、高校ではさらに速くなってインターハイで活躍してやろうと意気込んでいましたが、高校ではハードルの高さが上がってしまいそれをうまく飛ぶことに苦戦していました。
 でも当時の僕は、「それまでの中学生の跳び方でも高さに慣れてくればいけるはず!」と思ってそれまでの走り方のまま練習していました。しかし、練習しても練習しても一向に上手くならず、結局最後の県大会では不本意な形で準決勝落ちになってしまいました。

成功体験は時に自分の枷になる

 なぜ上手くいかなかったのか?今になり振り返ってみると、2つの要因があると思います。
   ・昔の成功体験に固執していた
   ・自分の身体の変化、環境の変化を受け入れていなかった
 僕は昔のレースを忘れられずに「あの時の走りをまたしたい!」と心のどこかで思い、中学の頃の走りを追求していました。そのため、ハードルの高さが変わるという環境の変化や、高校生になって筋肉がつき体重がつくという身体の変化が起きているのにもかかわらず、過去の成功体験から走り方を変えてしまうことを恐れて変化を受け入れることができませんでした。

失敗は次に繋げるためにある

 その経験を通して陸上で活躍することに限らず、めまぐるしく変化する環境の中で社会で活躍するためには、過去の考え方に固執せずに変化を受け入れ、そこに適応していくことが重要なんだなと身をもって実感しました。現在の世の中の情勢を考えてみると、ここ数十年でIT化が急速に進み、この世の中で活躍していくためにはITの知識は必須であると思い、勉強しなくては!と思うようになりました。

勉強しなきゃ!でもどうやって?

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 どのように勉強するか悩んでいたところ、Housmartのインターン記事(私がインターンシップを大学1年から始めた理由)と社長のブログ(モヤモヤしてる大学生に、僕がインターンをおすすめする理由)に出会い、ここならITの知識を学びながら、自分の成長もできるのでは?と思いHousmartのインターンに参加しました。そこでは大企業の楽天で勤めていたなどの実績のある方々や、大学生のインターンの方々がみんな本気で、楽しそうに仕事をこなしていました。こんな環境は滅多にないです!来てよかったなと思いました。

スポーツの考え方をビジネスに活かす

 インターンを始めてすぐ、先輩の藤田さんから、PCDAサイクルというのを学びました。PCDAサイクルとは、
  P     plan (計画)
  D     do (実行)
  C     check (評価)
  A     act (改善)
の4段階を繰り返し事業を改善していくというビジネスで基本的な考え方です。この話を聞いたとき、自分も陸上をやっていた時に同じような考え方で練習し、改善を重ねていたことに気がつきました。大学生になった今、陸上で培ったこの考え方をビジネスの場で実践していきたいと思います。

ビジネスの世界で最速になる!

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 これからHousmatでインターンをすることで、 IT技術を駆使したマーケティングやエンジニアリングを学び知識を手に入れ、それに加えて仕事をする上での考え方、態度といった土台となる部分も身につけていき、活躍できるような人材に成長できるよう努力していこうと思います。
 これまではトラックの上を走り、最速を目指してきました。
 これからはビジネスの世界で走り抜け、最速になれるよう努力していきます!

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