大手ITベンチャー企業とスタートアップでインターンしてみて感じたこと

こんにちは。ハウスマートインターン生のおはらです。

最近までぼくはハウスマートでのインターンとは別に恐らく知らない人はいないであろう大手IT企業でもアルバイトしていました。緑色のアイコンが目印の会社です。

この記事では業務の細かい違いについては触れず、主に社員の規模が4桁の大企業と社員が20名ほどのスタートアップで働いてみて感じた違いを紹介できればと思います。

「インターンしてみたいんだけど、どこでインターンをすればいいのかわからない…」と迷っている人の1つの判断軸になれば幸いです。

 

それぞれの業務内容

違いに関して紹介する前に、まずはそれぞれの会社でどのような業務を行っていたのか簡単に紹介します。
先に言うとどちらも業務の大枠は変わらずでWEBメディアの運営をしていました。

ハウスマートでは「マンションジャーナル」というマンション売買・インテリアなどに関するメディアを、緑色の企業では政治・経済系の話題を取り扱うメディアの運営に携わってました。それぞれの特徴を簡単に箇条書きすると

マンションジャーナル

  • ライフスタイルメディア→中古マンション売買・インテリア・DIY・ショップ紹介
  • 月間平均????万PV(サイトを読まれた回数)
  • オーガニック検索(Google.Yahoo!)からの検索の閲覧者が多い
  • 運営者10人未満
  • 記事は内製(気になる方・記事書きたい!という方は声かけてください)

 

緑色の企業のメディア

  • 言論メディア→政治・経済・メディア系
  • 月間平均4000万PV
  • ソーシャル・リファラル(SNSやRSSリーダーなど)からの流入メイン
  • 運営者20人未満(ほぼバイト)
  • 記事は外部の記事を転載(まとめサイト的な)

といった感じ。全く毛色が違います。ジャンルの違いはもちろんですが、PVが桁違い。大学生が聞いても名前も知らない(ぼくもしりませんでした)メディアですが、一度は聞いたことがあるであろう

  • ねとらぼ
  • ダイヤモンド・オンライン

がそれぞれ5000万PV(2015年時点)、6000万PVくらいなのでそのすごさがわかるかと思います。ちなみにマンションジャーナルは…直接聞いてください笑

業務についての紹介はこれくらいにして、実際に両者で働いてみて感じたことを書いていきますね。(詳しい業務を聞きたいという方も連絡ください笑)

 

大手IT企業とスタートアップでインターンしてみて感じたこと

 

裁量権はどちらも「ある」、しかし…

先によく言われる「裁量権」の話。

よくベンチャー企業で働く理由として「裁量権!なんでもやりたい!イエェェェエイ!!!」というのをよく聞きますが、実際大手でもあるな、と。大手の中でもベンチャー企業だったという理由もあるかもですが。

「記事を書きたい!」と言えば、どちらでも「書きなよ」と言われます。1アルバイトでも書かせてもらえる環境は用意してあります。しかしその実現プロセスが全く違います。

ハウスマートであれば、まずは「書く」ことから始まります。いきなり書きます。流れは

書きたい→書く→何をどんな構成で書こう

こんな感じ。教えてくれる人はもちろんいますが、基本的には自身で調べながら、いきなり書いていきます。

一方、緑色のメディアは書く前に「考える」ことが求められます。ようは

書きたい→企画(ネタ・構成)を作る→上司に相談、承認されれば→実際に執筆

という形になります。そもそも執筆に入る前に「許可」が必要になります。企画の仕方などは自身で調べるという形。

これは大きな違いだと思いますが、結局「自分がやりたければ提案次第でできる」という環境はどちらにもありました。結局緑色の企業で記事を書くことはありませんでしたが。

次はそれぞれのメリット・デメリットを述べていきます。

 

大手ITベンチャーでインターンするメリット

大企業ならではのインフラ

→福利厚生、オフィスのカフェが利用できる、無料で朝食やコーヒーなどが飲めるというのは大企業ならではだなと思いました。

 

めちゃくちゃホワイト

とにかくホワイト。時給は一分ごとに精算されるし、残業を求められることもありません。就業時間になれば自身の裁量でいつでも帰られます。

 

(その気になれば)どんな人にでも会える

先人が築き上げたブランド力のおかげでそれなりの権威を持っている人でも会って取材をお願いできます。メディア運営の醍醐味である「会いたい人に会いにいける」を地で実践できるわけです。

小さなメディアだとお願いをしても断られることがあるのですが、4桁台のPVがあればそれなりのブランド力もあるわけで、これは大きなアドバンテージかと。実際ぼくは田原総一朗さんのインタビューに同行させてもらいました。

 

ブランド力がある

「◯◯でバイトしてるー」というと「すごーい!」と言われます。ちやほやされたい方はおすすめ。

 

大手ITベンチャーでインターンするデメリット

基本的にはルーチン

こっちの方が楽でいいって人もいるかもしれませんが、個人的にはモチベーションが上がらないのでデメリットにしました。

先ほど述べた通り、こちらから提案を積極的にしていかないと、毎日同じ作業の繰り返しです。

自分が本当に役に立っているのかわからなくなる

大企業あるあるですね。自分のSNS投稿のパフォーマンスが良くてPVが動こうともそれはもはや誤差の範囲。基本的にはおっきくなったメデイアを維持していくような形になるので自身の試行錯誤が見えにくい環境にあります。

もちろんそこでやりがいを見いだせれば最強でしょうが。次はスタートアップです。

スタートアップでインターンするメリット

楽しい

毎日の変化が激しく、ルーチンワークの上にほとんどと言っていいほど新しい業務がのしかかってきます。その分仕事は増えますが、「ルーチンワークじゃ楽しめない!」という方にとってはうってつけの環境かと。

 

社員の熱意が高い

「世の中に革新を起こす」という1つの目標に向かっているスタートアップだけあって、その熱意は相当なものです。大手ベンチャーで社員をしている人も仕事ができる人なのはもちろんですが、スタートアップで働く社員は内に抱えたモチベーションが違うように感じました「自分も頑張らなければ」と気が引き締まります。

 

社内の雰囲気がいい

熱意が高いへの繋がりになりますが、みんな生き生きしているので会話も盛んです。(完全に自社だけの話になってきた…)

 

凹む

一人ひとりの裁量が大きいぶん、個人のタスクも大きくなります。そうなると自身の力不足で迷惑をかけることも増え、単純に凹みます。ですがそれは自分が「まだまだ成長できる」という証拠。

筋トレと同じで仕事も負荷をかけないと出来るようにはなりません。その点でルーチンだけの業務と比べると自身のスキルの広がりを実感できるのではないでそしょうか。

 

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スタートアップで働くデメリット

 

大手ベンチャーに比べると劣る福利厚生

「福利厚生がない」というわけではなく、大手企業に比べると劣る部分もってくらいです。ただそれは大手ITベンチャーが良すぎただけという話で、無印良品で働いていたときと今が同じレベルです。ドリンク無料とかが強すぎた。

デメリットこれしか思いつきませんでした。

 

まとめ

大手ベンチャーとスタートアップの働き方の特徴を学生の視点から振り返ってみました。1つ確実に言えるのはどちらも一長一短で、向き不向きがあるということ。

学生のうちに両方体験してみると自分にどういった働き方が合っているのか、漠然とでも見えてくるのでぜひ挑戦してみるといいと思います。今日はこれくらいでアディオス!

スタートアップでの働き方に興味を持った学生はぜひ一度話を聞きに来てください!

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