【バイトのが楽?】メディア運営の長期インターンは決して華やかな世界ではない

こんにちは、インターンの小原です。今回は華やかでキラキラしたイメージのあるメディア運営のインターンの現実について紹介します。つまるところメディアの運営自体を目的としてコミットしても詰むよって話です(もちろん例外もあります)。

 

・メディア運営のインターンは「キラキラ」なのかスクリーンショット 2017-10-22 20.33.24.png

大学生のみなさんはメディア運営のインターンにどんなイメージを持っていますか?
きっとバイトのようなルーチンワークでは経験できない、社員がするような仕事を颯爽とこなすことができると思っている方も多いと思います。例えばクライアントの方とMTGに出たり、テレビ電話で同期と会議をしたり、取材で他の会社にお邪魔したり……。

確かにそれらの業務もあります。ですが、実際のところそのような業務が全体を占める割合は大きく見積もっても2割がいいところ。現実はほとんどが同じような内容の業務を地道にやってます。

もちろん某ME◯Yがやっていたようなあやしいことをやっているわけではありませんが笑。コツコツ、真面目に、時にユーモアを交えて黙々と作業。キラキラってよりはスポ根の世界です。めちゃくちゃ泥臭いです。

 

・繰り返しの業務で成長が実感できるのか

インターンに参加するのは成長したいからですよね。ぼくもそうだったのでわかります。ですが「同じような業務ばっかで成長できるんかいな?」というのは多いに思うところだと思います。

つまるところバイトと変わりませんもんね。結論成長はできます。あなたのリトル◯◯さんに聞いてもらいたいのですが、メディア運営に必要な要素ってなんだと思いますか?ざっと並べるだけでも

  • 文章力(コピーライティング)
  • 企画力
  • 外部ライターさんのマネジメント・コミュニケーション能力
  • 取材力
  • 写真撮影
  • ITリテラシー(そもそもPC使えないと話になりませんね)

などなど非常にたくさんの能力が必要とされます。文章力なんて考えだしたら終わりがないですし、企画に関しては常にどんなものが読者に求められるのかというアンテナを張らなければなりません。

地味な業務を毎日コツコツとやっていると「この仕事は何に繋がっているんだろう…」とついつい考えてしまうものですが、これだけの能力を磨いている時点でアルバイトをメインにしている学生とは自ずと差はつけられることでしょう。

 

「メディア運営をしている」という意識でやると続かない

とはいえメディア運営という一見キラキラした世界に身を置くことができたにも関わらず地味な業務が続くばかりだとテンションが下がってしまうこともあるかと思います。そんなときは「なぜこの会社はメディア運営をしているのか」という目的を改めて考えてみましょう。

メディア自体が利益になっている会社(某M◯RYとか)以外はある目的の下で運営しています。そこに立ち返るとメディア運営以外にも自分が力になれる分野が見える=視野が広がってより楽しいインターンライフが送れる思います。

終わりに

メディア運営のインターンについて、1年以上コミットしていた自分からサバイブしていくコツをお送りしました。弊社ハウスマートでもインターンメンバーを募集しています。

メディア運営のその先の世界へ足を踏み入れてみたい意欲の高い学生さんがいましたらぜひご連絡ください!!!!

興味をもたれた方はハウスマートでサバイブしていくことを決断した男の物語もぜひご覧ください。→僕が新卒でスタートアップに入社する理由

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