小原雅己さん:紹介インタビュー

1)なぜ、Housmartの長期インターンに参加しようと思ったのですか?


3年生になり、漠然と就職活動について考え始めました。調べてみるとインターンシップに参加するのがいいということがわかり、ITベンチャーの短期インターンに参加しました。

その結果、自分の力不足を痛感、就職活動に対する意欲が全くなくなってしまい、サークル活動に明け暮れていました。それでも時間はまってくれず、嫌でも就職活動をしなければならない時期がやってきます。

「このままじゃあどこにも就職することができず、のたれ死んでしまう」そんな危機感を感じた私がとった道は休学を選択。

「そうだ、長期インターンしよう」

ふらっと旅行するようなノリでグーグルに”長期インターン”打ち込むと弊社代表がインターンについて熱く語る記事が目につきました。何か感じるものがあり、即刻連絡。一度面接をしていただき、インターンとして働かせていただけることになった次第です。

2)インターン期間中で学んだことは何ですか?


アルバイトでは学べないことのオンパレードですが、一番大きな学びだったのは「自分で考え、行動する姿勢」です。基本的にアルバイトでは完成されたマニュアルに従って業務をこなしていきますが、ハウスマートはスタートアップベンチャーであり、まだまだ未完成の部分も大きいです。

未完成なら完成させるしかないので「どうすればより効率化できるか」「より良いメディアにするにはどうすればいいか」など様々な思考を巡らさなければなりません。その提案を受け入れ、一緒に考えていただける土壌がハウスマートにはあるので非常にありがたいです。

3)インターンに参加していてHousmartはどんな会社だと思いますか?


率直に「最高の組織」だと思っています。理想の組織の形がここにあると思います。その秘密は是非オフィスに遊びにきて確かめてください笑

4)今後の目標(将来の夢)を教えてください。


マンションジャーナル(ハウスマートのオウンドメディア)を史上最大のメディアに育て上げることが当面の目標です。数値を分析し、課題を見つけて一つずつ潰していく。

やることは非常に単調かもしれませんが、自分の一挙一動がマンションジャーナルの改善に繋がっていると思うとワクワクします。メディアのグロースを達成した先に、新しい世界が見えてくると信じて修行の毎日です。

5)最後にこれからインターンを考えている方々へメッセージをお願いします。


マンションジャーナルは現在「正直無理なんじゃない?」というくらいの大きな目標を設定しています。しかもそれを成し遂げるのはインターン生”だけ”で組まれたチームです。

一人ひとりに課される負担は半端ないです。

しかし、その負担があなたを強くします。筋肉が負荷を欠けないと強くならないように、思考も負担を欠けないと強く、深くなりません。ビジネス力は思考力であり、思考力はトレーニングをしないと深くならないのです。

現在インターンチームが総力を上げて取り組んでいるこの事業は、思考に相当に負荷を欠けないと目標達成はできません。考えて考えて、考え抜いて。一緒に不動産業界に革命を起こしましょう!!

小原 雅己 -Masaki Ohara-

立教大学 社会学部 メディア学科 4年生。
ライフスタイルメディア「マンションジャーナル」編集部で、コンテンツ整備、記事の企画・執筆を担当。
オススメの街:埼玉県所沢市
働いてみたい企業:ハウスマート・DMM・ZOZOTOWN
現時点で弊社サービス「カウル」の対象外ですが…(笑)埼玉県の所沢です。
私は愛知県から上京して立教大学に通っているのですが、何を血迷ったか新生活の拠点に西武池袋線の小手指駅が最寄りのマンションを選びました。大学までドアトゥドアで約1時間。「一人暮らしで所沢に住んでいる」言うと「なんで!?」と驚かれることがほとんどでした。
今はもう東京の都心に引っ越したのですが、やはり何年も住んでいると愛着が湧いてしまうわけで、今や第2の故郷と言っても過言ではないくらいの愛があります(笑)。
自然豊かで、人が多くなく、それでいて周辺環境もそこそこ整っている。その距離のせいか友人を招くことはほとんどありませんでしたが、今でもたまにふらっと立ち寄るくらいに、大好きな街です。