前島光仁さん:紹介インタビュー

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 1)なぜ、Housmartの長期インターンに参加しようと思ったのですか?


代表の針山さんの記事を読んでこれはやるしかないと思ったからです。

この記事を読んだ時に「就活に有利!」という言葉は目に留まって、気になるところではありました。ただ心にグサっと来たのは「行動特性は20代前半で決まる」という部分でした。自分の中には、「ダラシなくグダクダしてしまう自分」もいて、それと決別したかったという思いや、中学生のようですが、「武勇伝を作りてぇ」という思いもあり応募しました。

2)インターン期間中で学んだことは何ですか?


不動産や、ウェブマーケティングの仕組みがわかりますし、ビジネスモデルの考え方、論理的な考え方が身につきます。

不動産について

Housmartに携わる前、不動産についての知識は全くなかったです。

ただ、管理費の問題や、中古マンションの売り時買い時、リノベーションについて等、将来不動産業に携わることがなくても、家を購入するという人生の主要イベントでは、役に立つ知識が身につきました。

WEBマーケティングについて

どういった記事がSEOで評価されるのか、オウンドメディアから自社サイトに流入させていくにはどうしたらよいのかといった、知識というより、実力が手に入ります。

SEOは年々評価基準のクオリティが高くなっていて、小手先や裏ワザが使えなくなっているので、読み手に飽きられない程度の長さで、本質的な話をしないと通用しません。

ビジネスモデルについて

マンションジャーナルから、カウルサービスにコンバージョンさせていくには、どういった記事が適しているのか、など考えます。

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3)インターンに参加していてHousmartはどんな会社だと思いますか?


自分の目の前に人事担当者がいて、5メートル先には社長もいます。距離が近く、社会人としてのマナー、常識もアドバイスしてくれます。社員の方も若い方が多く、接しやすいです。

4)今後の目標(将来の夢)を教えてください。


「マンションジャーナル」を、誰でも知ってるサイトにすることです!

マンションに関することなら、家具に関することなら、不動産売買に関することなら、とりあえずマンションジャーナルを見ればわかるよねというフェイズにまで押し上げて行きたいです。

より長期的で個人的な話をすれば、ラーメン二郎のヤサイマシマシを毎日1食は食べられるフェイズ?に登りつめたいです。

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5)最後にこれからインターンを考えている方々へメッセージをお願いします。


大企業のインターンにいくと、裁量権がほとんどありませんし、事務作業等の雑事も担当させられることが多いと聞きます。

それをdisってる訳じゃないんですが、それで「〇〇のインターンを2年間やっていた」と面接でアピールをすると、就活で爆死するんじゃないかって思います。

Housmartでインターンすれば、ひとつのメディアをまるまる任されているわけですから、責任があります。それも「しっかり仕事をしろ」といった抽象的な義務や責任感ではなく、「月間ユーザー数〇〇万以上」という具体的な数字を作り出さないといけません。

こういった責任を負う分、強くなることもあります。

前島 光仁 -Mitsuhito Maejima-

慶応義塾大学 文学部 人文社会学科 社会学専攻 3年生
ライフスタイルメディア「マンションジャーナル」 編集部で、リフォーム・リノベーション・DIYの企画、編集を担当。
オススメの街:谷根千
働いてみたい企業:リクルート