土田理奈さん:紹介インタビュー

 1)なぜ、Housmartの長期インターンに参加しようと思ったのですか?


大学2年次に他社のインターンで出会った社員さんがイキイキ楽しそうに働いている姿をみて、衝撃を受け自分の中の社会人像が崩れ「将来、私もこの人たちみたいにイキイキ笑顔で働きたい」と思ったことが最初のキッカケです。なりたい社会人像に近づくためには、会社で働くことが近道なのではないかと考え長期インターンを探し始めました。

長期インターンを探していたところ針山社長が書いた『モヤモヤしている大学生に、僕が必ず長期インターンをしてほしい理由』という記事と出会い、感銘を受けインターンに応募しました。

実際に針山さんとお会いして、ご自分の仕事についてイキイキ楽しそうにお話ししてくださる姿を見て「ぜひ、ここでやってみたい!」と思い長期インターンを始めました。

2)インターン期間中で学んだことは何ですか?


一番の学びは、自らチャンスを掴みにいくことの大切さです。

以前から、何かに飛びつくことは得意だったのですが、インターンを始めてさらに意識するようになりました。

例えば「誰か○○やっておいて」と言われたとき、いかに自分がその“誰”になるかが重要だと私は考えます。

インターンでのメインの業務はコンテンツマーケティングですが、業務外の日常のちょっとしたことでも”誰になるのか”を常に意識しインターンでも自らチャンスを掴みにいき、今では様々な業務をまかせてもらえるようにもなりました。

最初から自分がしたいことしかしない「クレクレ人間」になるのではなく、自らチャンスを掴みに行く姿勢がいかに大切であるかをインターンで学び、インターン以外でもその学びを生かせています。

3)インターンに参加していてHousmartはどんな会社だと思いますか?


活気あふれる元気な会社だとおもいます。ポジティブな方が多く、みなさん前向きです。また、ベンチャーならではのスピード感も感じられます。

4)今後の目標(将来の夢)を教えてください。


「固定観念にとらわれすぎず自分の意志で動ける人を世の中に増やすこと」が私の夢です。

みなさん、今正直に生きていますか?「親が厳しいから」とか「世間がこうだから」とか固定観念にとらわれすぎていませんか?

 

私はかつて固定観念がっちがちにとらわれて生きてきました。親の顔ばかり気にしていました。でも、何とか抜け出すことができ「自分で考え自分で決定すること」の楽しさを知りました。

おせっかいかもしれませんが、自分がその苦しみから抜けられたからこそ、固定観念にとらわれすぎて自分の意志で生きていない人を変えたい、もっとイキイキ生きる人を世の中に増やしたいと思っています。

人を動かすことはとても難しいことですが、難しいからこそ挑戦したいです。

現在インターンで行っているコンテンツ作成も夢実現への一歩だと思っています。

5)最後にこれからインターンを考えている方々へメッセージをお願いします。


インターンと聞くと「敷居が高い」と思われがちですが、インターンを始めるキッカケなんてなんでもいいと思います。

実際、私はHoumartでインターンを始める前までの行動は、なぜか周りの人と比べて「なんか私このままじゃ就活ヤバいかも!」と焦ったことがキッカケでしたから(笑)

 

そんな私が最長期インターン生なんて自分でも驚きですが、インターンを始めて、いままでやってきてよかったと心から思います。

キッカケなんて“おもしろそうだから”、“今までと違うことをやってみたいと思ったから”でいいんです。

まずは”飛び込んでやってみる”こと。やっていく中で面白さややりがいを見つけて自分のが大切だと思います。

土田 理奈 -Rina Tsuchida-

実践女子大学 人間社会学部 現代社会学科 4年生。
ライフスタイルメディア「マンションジャーナル」編集部で、記事編集、記事企画、無印良品記事作成、新人インターンへのツール使い方共有、人事採用助手、営業助手などを担当。
オススメの街:門前仲町、中目黒
働いてみたい企業:リクルートキャリア